さらりとな。日々の暮らしで出逢ったアレコレ。

大抵のことは上手くできないけれど、前向きです。

ダイアリー

些事かげん「2020年5月 緑まばゆい季節なのに」

コロナウィルスの出現で、世界はこれまでとまったく違う風景になってしまった。 初めは横浜港に停泊していたダイヤモンドプリンセスを どこか遠い所での出来事のように思いながら見ていた。 そのうち趣味の会が休会となり、約束していたランチも、楽しみにし…

些事かげん「師走の手紙」

11月、16年生きた愛犬が天国へいってしまった。 足腰が弱くなり、眼も悪くなっていたけれど、 よく食べ、散歩にも出かけ、ごく普通に過ごしていた。 おかしい、と思ったのは1週間前。 突然嘔吐と下痢をした。 動物病院へ行って診てもらったが原因不明、 特段…

些事かげん「お盆の頃に思い出すこと」

母方の祖父は「古場浅見」と言った。 男なのに「あさみ」なんて、変な名前だなと子供の頃は思っていたが、 その名の由来を聞くこともなく、祖父は私が高校一年の時に他界した。 七十代前半であったと思う。 当時、離れて暮らす祖父と会えるのは、年に一度か…

些事かげん「ことばの生まれる景色」を巡る出逢い

人前で流ちょうに話ができる人を観ると、すごいなー、と感心する。 いい大人になっても、こんなこと言ってもいいのかな、とモジモジするし、 緊張するから、いつまで経っても人前でうまくしゃべれないでいる。 だから時折、トークイベントなるものに足を運ん…

些事かげん「広島平和記念資料館」

2019年4月25日、広島平和記念資料館がリニューアルオープンした。 5月1日は、令和時代の幕開けと、10連休中ということもあってか、 長蛇の列ができていた。

些事かげん「瀬戸内の四季」

住む町から臨む瀬戸内海は、四季折々に豊かな表情を見せてくれる。 夏はきらきらと輝く水面から、ピュッと飛び魚が跳ねて、 リズミカルに波を渡ってゆく。